かがわ木材加工センター 概要

 日本では森林の諸事情により、経費さえ出ない「間伐材」は、搬出されず山林に放置される場合がほとんどです。

 本センターは、この現状に鑑み、香川県産の間伐材を、大量に低コストで
製材すべく、リングバーカー、ツインバンドソーを備えた、香川県で初めての間伐材製材・加工施設です。

放置される間伐材の有効利用により、香川県林業の安定と発展、里山の再生
ひいては、地球温暖化の防止に つながるべく、日々邁進してまいります。

 皆様方のお引き立ての程、よろしくお願い申し上げます。

[沿革]
   平成17年、(有)赤松製材所 社長赤松孝明により、計画・調査が始まる

   平成22年、県森連、各森林組合、県木材協会の賛同を得る。
          同9月、県みどり整備課のご尽力により、国の予算がつく。

   平成23年、起工式、工事開始に至る。 起工式の様子はこちら
          同9月、施設稼働 開始

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